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パソコン修理・診断無料
データ復旧診断無料

【 データ復旧の詳細ページ 】

データ復旧 



   1. データ復旧の特徴


  1)データ復旧の診断は無料です。
 同業他社へデータ復旧を依頼され高額であきらめた方・復旧不可と診断されデータ復旧をあきらめた方、当店は診断無料ですので、まずは当店にお問い合わせください。


  2)ハードディスクの取り出しも無料です。
 他店とは異なり、パソコンまたは外付けハードディスクからハードディスクを取り出す作業も完全無料です。
ノートパソコンの場合、ご自分でパソコンを分解されますと、パソコンを破損させてしまう恐れもあります。どうぞ、パソコン本体または、外付けハードディスクケースごと当店にお送り下さい。

無料で診断させていただきます。


  3)ご注文またはお支払い前に、データ復旧成功データをお客様にお知らせします。
 データ復旧診断の結果、データ復旧の可能性がある場合はそれらのデータとお見積書をお客様にお送りします。
 お客様にはそれらのデータを十分にご検討いただけます。復旧できる可能性があるデータを階層または拡張子別に表示したデータは何度でもお知らせいたします。
 ご納得されてからご発注することが出来ますのでとても安心です。

拡大はこちらをクリック


  4)ハードディスクに重度な物理障害があっても良心価格で対応しています。
 例えば、ハードディスク内のスピンドルモータが回転していない、、スピンドルモーターの回転が不規則、ハードディスクからシャーシャー、カチャン、カチャンと異音がする、等々の障害がある重度な物理障害のハードディスクからでもデータ復旧致します。特にノートパソコンや携帯ハードディスクに主に使用されている2.5インチハードディスクの場合は復旧の可能性大です。
 落下させ起動しなくなったパソコン、火災に遭遇し水をかぶり起動しなくなったパソコンや外付けハードディスク、
無料診断いたしますのでご連絡ください。


  5)データ復旧の診断は無料です。
 ハードディスクに特化することにより、データ復旧コストが軽減され、他店と比べデータ復旧料金は格安となっています。HDDからのデータ復旧は、高額で手が出ないと泣く泣く諦められている多くの方にも、ご利用頂けます。他店で49万円と診断されたハードディスクからのデータ復旧も\90,000(税別)で出来ることも多々あります。諦めずに当店エスアイディーまでご連絡ください。

ハードディスクのデータ復旧料金 詳細は「データ復旧料金専門ページ」をご参照下さい。
障害度が中未満の場合 ハードディスクに物理的障害箇所がなく、ソフト的処理を重ねることによって、データ取り出しが出来る場合です。
\30,000 (税別)

障害度が中程度の場合 ハードディスクに大きな物理的ダメージがなく、僅かな論理障害によって、動作不調となったハードディスクからのデータ復旧コースです。
\50,000 (税別)

障害度が大未満の場合 ハードディスク内部の磁気ディスクまたは磁気ヘッド、アクチュエータ等の物理障害によって、動作不調となったハードディスクからのデータ復旧コースです。
  \70,000 (税別)

障害度が大の場合 ハードディスク内部の磁気ディスクまたは磁気ヘッド、アクチュエータ、モータ等の物理障害が大きく、ハードディスクのふたを開け、作業しないとデータ復旧出来ない場合。
  \90,000 (税別)

  誤って削除してしまったメール、写真、画像、その他のデータ復旧も安心してご用命下さい。


  6)データ復旧量が多くてもご安心ください。
 データ復旧の量が500GB以下であれば、追加料金は発生しません。
例えば1TB(1,000GB)のハードディスクにデータ復旧希望のデータが500GBある場合でも追加料金は発生しません。
あのデータはどうしようかなー、このデータはと迷わず、安心して、データ復旧の依頼が出来ます。


  7)データ復旧作業は全て社内で実施しています。ご安心ください。
 データ復旧作業は情報漏洩を防ぐと同時に、プライバシー保護の目的から、一切外部委託せずに全て社内で実施しています。第三者に知られたくない経理データ、日記、メールデータ、アドレス、デジカメ画像、その他はお客様からご指示がない限りデータ復旧に成功したファイルデータを明ける(見たり、読んだりする)ことはありませんのでご安心ください。


  8)データ復旧後のデータはお客様ご希望のメディアに保存致します。
 データ復旧後のデータは、お客様がご希望する次の何れかのメディアをご選択することが出来ますので、とても経済的です。
1) お客様が現在お持ちしている内蔵ハードディスク
2) お客様が現在お持ちのUSB接続外付けハードディスク
3) お客様が現在お持ちの他のパソコンのハードディスクの空き領域
4) お客様が今期にご購入されるパソコンのハードディスクの空き領域
5) 当店が用意する内蔵ハードディスク
6) 当店が用意するUSB接続外付けハードディスク
7) 当店が用意するCD-R

1)〜4)については、別途追加料金はありません。5)〜7)については別途料金が発生致します。
詳しくは
こちらをご参照下さい



    2. データ復旧サービスの流れ(お問い合せから納品まで)


 STEP-1. お問い合せ

電話または、専用お問い合せフォームよりお問い合せ下さい。
専門用語を極力使用せずに分かりやすい言葉で詳しくご説明致します。
フリーダイヤル:0120-03-8922 
電話:048-996-4655
当店の概要はこちらからご覧ください

専用お問い合せフォーム


 STEP-2. データ復旧診断受付

パソコンまたはハードディスク・SDカード・USBメモリー等、データ復旧ご希望のメディアを当店までお送り下さい。但し、運賃はお客様ご負担です。
ご来店も大歓迎です。パソコンからハードディスクを取り出す料金は頂きません。
データ復旧診断は精密作業となりますので、その場で診断することは出来ません。


 STEP-3. データ復旧初期診断作業

 アクセス状況はどうか、ハードディスク内のモータは正常に回転しているか、動作音はどうか、制御基板に損傷箇所は無いか等を診断します。


 STEP-4. データ復旧診断-重度の物理障害の場合

 あらゆる技法を使用して全力で復旧診断作業にあたります。時間さえかければ復旧出来そうな場合は、徹底的に時間をかけます。復旧の道筋さえ見つけ出せれば、あとは専用機で自動的にデータ復旧します。

 モータ回転無し、または異音がある場合でハードディスクのカバーを開けなければ、データ復旧診断できない場合は、お客様に開けて良いかどうかをお尋ねします。
  ご承諾いただいた場合
 

ハードディスクのカバーを開け、モータが回転していない場合は物理的処置を施します(修理ではありません)。磁気ディスクや磁気ヘッドに物理的障害がある場合には、磁気ディスクを取り出し、磁気ディスクから直接データ救出を試みます。

  ご承諾いただけない場合
 

ハードディスクのカバーは開けずにデータ復旧を試みますが、データ復旧に成功する確率はかなり低くなります。


 STEP-5. 診断結果をお客様にご連絡

データ復旧診断作業の結果と、見積金額をお客様にご連絡致します。


復旧できる見込みがある場合
拡大はこちらをクリック
   
次の項目をお客様にご連絡致します。
復旧できる可能性があるデータを階層または拡張子別に表示したデータです。
例えば、Outlook Expressデータを復旧したケースは右図のようになります。
復旧できる可能性があるデータの容量
見積書
復旧できる可能性がない場合
お客様にハードディスクをご返却致します。
お客様に対する御請求金額は一切ございません。

但し、往復の運賃はお客様ご負担です。



 STEP-6. ご注文されるかどうかご検討下さい。

データ復旧診断作業の結果と、見積金額をお客様にご連絡致します。


ご注文の場合  

お電話またはメールにてご連絡下さい。
併せて、復旧に成功したデータを当店が用意するハードディスクに収納するか、お客様支給のハードディスクに保存するか、ご連絡下さい。

 
ご注文頂けない場合  

お客様にハードディスクをご返却致します。
お客様に対する御請求金額は一切ございません。

但し、往復の運賃はお客様ご負担です。

 



 STEP-7. ご注文の場合

復旧データをお客様からご指示のあったメディアにコピーします。

 

作業終了をお客様にご連絡します。

 
  料金を当店の銀行口座にお振り込み下さい。  
 
ご来店され、現金お支払いも当然可能です。
この場合は、復旧データを店頭でご確認頂くことも可能です。
 
  当店の口座で入金が確認された後、原則当日に出荷致します。
ご来店もお待ちしています。
 
  お客様にて復旧データをご確認下さい。
ご希望のデータが復旧されていない場合は、一週間以内にご連絡下さい。
 
  復旧データ発送二週間後に当店のメディアからお客様の復旧データを消去します。  



   3.データ復旧の可能性

 ハードディスクからのデータ復旧の可能性は、2.5インチハードディスクと3.5インチハードデスクとでは異なります。2.5インチハードディスクは主にノートパソコンと外付けポータブルハードディスクに使用されています。一部のノートパソコンにはより小型の1.8インチハードディスクが使用されていることもあります。
 3.5インチハードディスクは主にデスクトップパソコン外付けハードディスクに使用されています。一体型パソコンには3.5インチハードディスクが使用されていることが多くありますが、2.5インチが使用されていることもあります。



2.5インチHDD使用
3.5インチHDD使用



 3-1. 2.5インチハードディスクであれば3.5インチに比べ重度物理障害でも成功の可能性大です。

 次のような重度障害でも2.5インチハードディスクであれば、3.5インチハードディスクに比べ、高い確率でデータ復旧できます。但し、データが書き込まれている最も重要な磁気デスクに傷等の大きな物理障害がある場合にはデータ復旧の可能性は極わずかです。


ハードディスク内のモータは回転している様子、カチャカチャ等の異音が聞こえ、ノートパソコンが起動しない。外付けハードディスクが認識しない、データが表示されない。

ハードディスクからクゥークゥーと唸り音が聞こえモータは回転してしていない、そのためデータが読み込めず、ノートパソコンが起動しない。外付けハードディスクが認識しない、データが表示されない。
ハードディスクから動作音が聞こえず、モータも回転していない。そのためデータが読み込めず、ノートパソコンが起動しない。外付けハードディスクが認識しない、データが表示されない。


 3-2. データ復旧可能性大のケース

1)

ハードディスクドライブには物理的な障害が無く、ソフト的障害により、Windowsが起動しなくなったりフリーズしたり、再起動が繰り返されたりデータ読み込みが出来なくなった場合、データ復旧可能性は大です

2)

情報を記録する磁気ディスク、位置決め装置のアクチュエータ、また、磁気ヘッドに全く異常が無く、制御基板だけに障害がある場合は、データ復旧可能性大です

制御基板にカビが発生したり腐食したりすることにより、発生した障害であれば、基板復旧作業を実施することによって、データ復旧可能性大です。

3)

ハードディスク内のスピンドルモータが回転していなくても、アクチュエータや磁気ヘッド、制御基板やモータ等に復旧作業を施すことによって、データ復旧の可能性があります。

特に2.5インチハードディスクであれば成功の可能性大です。
データが書き込まれている磁気デスクに大きなダメージがなければ、カチャカチャ異音がしたり、クゥークゥー唸り音がして回転していない2.5インチハードディスクであればデータ復旧に成功する可能性が大きくあります。
ハードディスクが原因で起動しないノートパソコン、ポータブルハードディスクからのデータ復旧お任せください。



 3-3. データ復旧可能性中のケース

1)

情報を記録するプラッタ(磁気ディスク )と磁気ヘッド(データの読み書き )に軽度または中程度の傷がある場合は、データ復旧可能性は大ですが、全てのデータを復旧出来るとは限りません。運が悪いと必要データの一部が欠落する場合があります。

2)

ハードディスクドライブの磁気ディスクが回転していない場合でも、磁気ディスクと磁気ヘッドの物理的損傷が軽度または中程度であれば、データ復旧可能性充分あります。
但し、2.5インチハードディスクであれば、データ復旧の可能性大です。



 3-4. データ復旧可能性小のケース

1)

情報を記録するプラッタ(磁気ディスク)に重度の傷がある場合。

2)

磁気ヘッド(データの読み書き )に重度の傷がったり、アクチュエータから、磁気ヘッドが脱落してしまった場合。
但し、2.5インチハードディスクであれば、データ復旧の可能性大です。

3) 制御基板に致命的な障害が発生し、復旧不可能な場合。BIOSチップ等に損傷がない場合には、データ復旧の可能性は中程度となります。


    4. ハードディスク障害の種類


 4-1. 論理障害

  ハードディスクには物理的障害がないが、ウィルスに感染したり、誤った操作でWindows OSデータの一部が破損したりして、パソコンが起動しなくなったり、データが取り出せなくなったりする障害です。



 4-2. 物理的障害

  プラッタ(磁気デスク)と磁気ヘッドに傷  
 

物理的障害で一番多いのが、プラッタ(磁気デスク)と磁気ヘッドに傷が発生してしまった場合です。ハードディスクが動作中にパソコンの電源を強制的に切ったり、無理な力をかけたりすると、プラッタ(磁気デスク)と磁気ヘッドを痛めます。一端傷つくと傷から発生した破片が他の部分を傷つけ、ダメージを拡大させます。また、数年パソコンを使用していても同様にプラッタ(磁気デスク)と磁気ヘッドが傷つきます。ハードディスクの保証期間が短いのはその為です。考え方としては消耗品と考えた方がよいと思います。
従いまして、重要なデータは、常に他のメディア(CD-R)等に保存するように心がけましょう。CD-Rは安いです。

 
  制御基板障害  
 

ノートパソコンに液体をこぼしたときの一連障害で、制御基板にカビが発生したり腐食したりすることにより、発生することがあります。ごく希ですが、制御基板上の半導体がパンクしていることもあります。

 
  その他  
  スピンドルモータ・アクチュエータ・その他の障害  


    5. パソコンの動作でデータ復旧の可能性を判断する方法

次の方法は、パソコンに装着されているハードディスク以外に、不具合箇所がないことを前提にしています。
当店でハードディスクの損傷程度を診断する場合とは異なる場合もあります。



 5-1. ハードディスクの物理的損傷を耳でチェックしよう

@ パソコンの電源スイッチを入れます。
A すぐにパソコンに耳をあて、ハードディスクの動作音を確認します。
B

ハードディスク内の磁気ディスクと一体のスピンドルモータが回転している音が聞こえます。(ブゥー------)と言うような音です。
パソコンの設定によっては、フロッピードライブや光ドライブの動作音が先に聞こえる場合があります。


<<判定>>
@ 全く回転音が聞こえない。
評価

ハードディスク内のスピンドルモータまたは、制御基板に重度の物理障害があると思われます。
当店にて処置することによってデータ復旧できるケースが多くあります。是非お問い合せ下さい。

A スムーズな回転音が聞こえる。
評価

物理的損傷が無い可能性が大ですので、データ復旧可能性は大です。是非当店までお問い合せ下さい。

B 回転音は聞こえるが、何かガチャ、ガチャ、カチャと断続音がする。壊れたバネ仕掛けのおもちゃのような感じです。
評価

ハードディスク内のスピンドルモータは生きています。ガチャ、ガチャ音はスイングアームの動作音と思われます。原因は論理障害または、スイングアームか、制御基板の物理的障害と思われます。データ復旧可能性も充分あります。是非当店までお問い合せ下さい。

C 回転音は聞こえるが、何かシャー、シャーこすられるような断続音がする。
評価

ハードディスク内のスピンドルモータは生きています。シャー、シャー音はスイングアームに取り付けられている磁気ヘッドと磁気ディスクの接触音と思われます。双方にかなりの傷があるものと思われます。
残念ながらデータ復旧可能性はかなり低いですが、データ復旧診断は無料ですので、諦めないで、是非当店までお問い合せ下さい。




   6. データ復旧対象メディア


 6-1. ハードディスク

パソコン内に装着されているハードディスク
外付け増設ハードディスク
LAN接続のハードディスク
Windows OS
Mac OS
Linux OS
対応OS ファイルシステム名
Windows 7・8 /Vista FAT12/FAT16/FAT32/NTFS
Windows XP FAT12/FAT16/FAT32/NTFS
Windows NT/2000 FAT12/FAT16/FAT32/NTFS
Windows 95/98/ME FAT12/FAT16/FAT32
Windows 3.x FAT12/FAT16
MS-DOS FAT12/FAT16/FAT32/NTFS
Mac HFS/HFS+
Linux EXT2 EXT3


 6-2. 各種デジカメメモリー
スマートメディア
xDピクチャーカード
メモリースティック各種
SDメモリーカード各種
コンパクトフラッシュ
マイクロSDカード
メモリースティック
マイクロドライブ


 6-3. 各種デジカメメモリー
USBメモリー
FDD
CD DVD
MO


   7. ハードディスクの構造

名  称 役  割
@ プラッタ

磁気ディスクとも呼ばれ、各種データ(Windows、アプリケーション、デジカメ画像、文書、等々)を磁気の+極−極に置き換え、保存します。

A スピンドルモータ

スピンドルモータは1分間に4200〜7400回転しています。それ以上のものもあります。プラッタはスピンドルモータに直結していますので、一緒に高速回転しています。

B アクチュエータ 永久磁石と電磁石を使用してスイングアームの位置決めします。
C スイングアーム

スイングアームは、アクチュエータに取り付けられていて、アクチュエータによって制御された位置に移動します。

D 磁気ヘッド

スイングアームの先端に磁気ヘッドが取り付けられており、プラッタ上の磁気情報を読み取ったり書き込んだりします。
プラッターが回転していない時は、磁気ヘッドはプラッタに軽く接触していますが、プラッターが回転しだすとその空気の流れでごくわずか浮き上がる様な形状をしています。浮き上がらせないと摩擦で摩耗してしまいます。